今すぐできる!教材無しで英語脳をつくるたった1つの方法

 

なぜ教材が必要ないのか

 
 
英語が通じない

英語を話すのに教材は必要ない

 
なぜ英語を話すために教材は必要ないのか? 今回は実体験を踏まえながら、その理由と方法をお話したいと思います。まず多くの方が、英語を話す時に不安に感じることが多いと思います。それはなぜか。

  • 自分の英語が伝わらなかったらどうしよう
  • 発音が悪いから恥ずかしい
  • 文法がわからないから
  • 完璧な英語じゃないといけない

そうやって不安になって、英語を話すことがどんどん億劫になってしまって、例えば英会話カフェや国際交流イベントに行っても一言も話せず、お金だけ払って帰ってきてしまった。なんて方もちらほらと見るようになりました。英語の教科書や教材を買ってみたものの、やる気が出ずに教材だけが積み重なっていくという方もおられます。

私は今でこそ英訳の仕事を請け負ったり、英語を駆使して1人で海外をプラプラとするようになりましたが、私が大学時代に初めて受けたTOEICの点数は200点でした。

その後、在学中に1人でアメリカに行った時は英語がまったく話せず、そして通じず、とても悔しい思いをしました。このままではいけないと思い、帰国後に『中学3年間の英語を10時間で復習する本』という本(教材)を買い、基礎を勉強し直していったところ、何とか500点台まで上がりました。
さて、話が逸れてしまいましたが本題です。教材により当時TOEICの点数は上がった私ですが、肝心な英会話力はまったく上がっていませんでした。

それは何故か?

英語を話すことに不安があったからです。

そんな不安の壁のぶち壊し方、ブレイクスルーの方法、今回の核はそこです。
 
 

いちいち考えるな、とにかく話せ

 
 
クッキーで作った英語

教材無しで英語脳をつくるたった1つの方法は「とにかく話せ」

 
それが出来ないから困ってるんですっていう声が聞こえてきそうですが、話す行為さえしていないのに突然、英語が話せるようにはならないです。勉強とかして準備してから頑張りたいっていう人もいますが、そもそも英語脳をつくる準備段階が「とにかく話せ」なのに対し、それの準備をしているということは、準備の準備をしているのと同じ。教材買って勉強してばかりじゃ、いったいいつからがスタートなんですか。

  • カタコトでも十分です
  • めちゃくちゃな文法でも十分です
  • カタカナ英語でも十分です
  • 完璧な英語じゃなくていいんです

とにかく話してダメだったら、何故ダメだったのかを分析して、学んでいきましょう。発音が原因で伝わらなかったなら勉強しなおせばいい。口語での表現がわからなければ調べればいい。話す相手がいなかったら外国人の友達でも作ればいい。

外国人の友達の作り方・発音・口語表現に関してはこちらで詳しく書いているので、参考にしてみてください。
『外国人と友達になれるNo.1超優良サイト』

とにかく

勉強 → 実践 → 改善 → 達成

ではなく

実践 → 勉強 → 改善 → 達成

このサイクルを心がけてください。
 
 

英語が話せるようになった実体験

 
 
ゲストハウス

ゲストハウスで始めた英語の接客

 
私が英語をとにかく話さないといけない状態になったのは、英語の勉強のために始めたゲストハウスのフロント業務です。英語で接客をし始めた当初、そのシチュエーションで使う単語を知らなさすぎて、言葉が出てこなくなり結局何も言えず、まったく役に立つことができませんでした。

それからは、シチュエーションに応じた英語を先輩にとにかく聞いて調べて勉強して、堪能な人が接客していたら近くに行って盗み聞きし、わからない単語や表現は調べて勉強して、自分に落とし込めるまで1人でぶつぶつ話して練習して、実践して改善して、そうやって英語を繰り返していたらいつの間にか独り立ちできるようになりました。

とにかく必死になって話しているうちに、英語を話すってことに対するハードルが大きく下がっていくのを実感したんです。

誰でも初めは不安だと思いますが、自分が不安だと相手にも不安が伝わるし、逆に必死になって伝えようとしているほうが、相手も親身になって聞いてくれると私は思います。

いちいち考えるな、とにかく話せ

最後に・・・

 
 

将来どうなりたいのか?

 
いま必死にならないで、将来話せるようになんて絶対にならないです。いつかなんて思ってたら、絶対話せるようにはならないです。いっときの気持ちや不安を振り払って一歩踏み出すだけで、将来話せるようになるんだったら楽なものじゃないですか? つたない英語を話してる自分がどう思われてるかなんて気にしないでください。

大事なのは自分がどうなりたいか
人にどう思われるかじゃない
未来を決めるのは全て自分

 
 

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